2005年09月16日

控訴審判決報告

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 大阪高裁9月8日の判決は、予想されたとはいえ、やはり控訴棄却の判決だった。控訴趣意書を2日かけて45枚も書いたのだが、ほとんどスルーである。しかしまあ、そんなものであろう。判旨朗読が5分ほどで終了した後、土佐堀川に架かる橋の上で傍聴人交流会が開かれ、路上で酒を呑んで裁判所に向かってアジった。しかし一審の時ほど盛り上がりに欠けたのは、前回のような河内音頭大サウンドシステムがなかったからか。
 ところで、高裁の近くには「志津可」という老舗のうなぎ屋があるのだが、今回は傍聴人一同で「宇奈とと」という店に出かけた。驚くことに、大阪には(吉野家や松屋のような)うなぎ専門のチェーン店が存在するのである!!(うな丼500円、うな重700円、肝吸い100円!)味のほうはまったく保証しないが――ほんとうに中国産そのものの味がする――こんな店がある大阪の街の懐の深さに、いたく感動したのだった。
posted by unagi at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ウナギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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