2006年02月28日

宝塚に目覚める

berbara.jpg
 いろいろと事情が重なって、このところずっと何もする気がおきず、ほんとうにダメダメな日々を送っていた。仕事から帰ってくると、コタツでゴロゴロしながらひたすらスカパーばかり見ていた。(1日2本ぐらい映画を見ていたから、今年に入ってもう100本近く見たことになるだろうか…。)

 で、さすがに生活上いろいろと支障をきたしてきたので、束の間の気晴らしに東京へ行ったのだが、そこで生まれて初めて<宝塚>を見たのである。「ベルサイユのばら〜フェルゼンとアントワネット編」。びっくりした。あまりの衝撃にクラクラと眩暈がした。というか完全に魂をわしづかみにされた。

 それ以来、ずっと宝塚のことで頭が一杯で、仕事中も気がつくと「愛〜それは〜かなしく〜♪」という「ベルばら」の主題歌を口ずさみ、家へ帰ってからは「オスカル編」のチラシに載っている朝海ひかるの写真を眺めながら、ただただウットリとしているのである。

 ああ、なんというか、ただもう夢中なのである…。
posted by unagi at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
高校の修学旅行で宝塚の観劇をしました。
それ以来、観にいったことはありませんが
魂をわしづかみにされる気持ちはなんとなくわかる気がします。
ベルサイユのばらはマンガで読んだときに
とても感動しました。
生まれて初めて自分で購入したマンガがこれです。
現在、巨人の星とともに我が家の本棚に眠っています。

今年に入ってご覧になった100本の映画の中で「これは!!」というものがあれば
またいつか教えていただきたいです。
Posted by はな at 2006年03月02日 15:04
「ベルばら」のマンガ原作は昔なんとなく読みましたけど、今は猛烈に読み返したい気分です。それにしても「巨人の星」は良いですね。最近、斉藤貴男「梶原一騎伝――夕やけを見ていた男」(文春文庫)に影響されて初めて読んでみたんですけど、「あしたのジョー」よりもずっと面白くて意外でした。(もっともぼくらの世代は子供の頃にアニメで見ているので、ストーリーは細部まで全部知っていたのですが…。)
Posted by unagi at 2006年03月02日 23:39
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