2005年11月18日

家が消滅した日

kouhaku.jpg

といっても今住んでる家ではない。
大学の中に勝手に建てて、2年以上も住み続けたバラック小屋。
先月、それがついに撤去された。

interior.jpg

内部は3畳の広さ。とても快適な生活だった。
posted by unagi at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初に道を作った人と同様に、最初に小屋を建てた人もまた、自然にたいする独特に
人間的な能力を発揮したと言える。すなわち彼は連続する無限の空間のなかから一区
画を切りとり、この区画をひとつの意味にしたがって特殊な統一体へと構成したの
だ。こうして、ひとつの空間部分が内的なまとまりを得ると同時に、他のすべての世
界から切り離された。
Posted by ジンメル at 2005年11月21日 22:13
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