2007年04月08日

東京都知事選・16

simokita.jpg というわけで、ついに投票日である。開票結果を見るまでもなく、石原慎太郎が圧勝することであろう。

 浅野陣営による選挙戦術のあまりの拙劣さ(土壇場になって急に民主党が前面に出るとか、バッシング対策とか)に、こちらも何となくやる気がなくなって、この一週間ほどはブログが更新できなかった(すみません)。

 あとは4年後を待つか、任期中に死ぬのを待つしかない。とりあえず、石原が死んだら赤飯を炊いて祝うことにしたい。

 前回書いた、あの下北沢の街並みも、遠からず解体されるかもしれない。先日、シモキタを遊説で訪れた石原慎太郎が、はげしい「石原帰れ!」コールについにブチ切れて、「うるさい、黙ってろ!当たり前の手順を踏んで、民主的にやるんだよ!物事は多数決なんだから!」と怒鳴りまくったそうだから。同じように、新宿2丁目のゲイタウンにも、これから厳しい弾圧が待ち構えている。

 とりあえず、ここからまた新たな反石原闘争が始まるわけだ。(続く)
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2007年03月30日

東京都知事選・15

shimokita.jpg 下北沢というとすぐに、「ああ/下北沢裂くべし、下北沢不吉、下、北、沢、不吉な文字の一行だ/ここには湖がない」という吉増剛造の「黄金詩篇」の一節をいつも思い出してしまうのだが、「Save the 下北沢」というホームページを見ても分かるように、数年前からゆれ続けている下北沢の再開発計画は、いっこうにストップする気配がない。今回、浅野史郎氏が2度も下北沢入りしたように、まさにこのシモキタの町が生きるか死ぬか、今回の都知事選にかかっているわけであり、何としても石原の3選だけは阻止しなければならない。

 石原慎太郎の唱える「東京オリンピック」誘致計画が事実上、不可能であることは誰もが知っている。しかし石原は「人間は夢がないと生きていけない」「道路建設の引き金になる」などと平然と主張している。「なぜファシストはオリンピックが好きか」についてはまた稿を改めるとしても、こんな杜撰な計画に4000億もの予算を平気でつぎこむ人間の気が知れない。1000億の都税を投入して作られた「新銀行東京」(通称、慎太郎銀行)が、すでに500億もの累積赤字を出していることを忘れたのだろうか。

 もちろん誰でも分かるように、新たな環状道路を作っても、さらなる交通量が増すだけであり、それによって東京の交通渋滞が解消するわけではない。このことは下北沢でも同様で、「補助54号線」の建設が、結果としてシモキタの町を真っ二つに分断して、都市の魅力を大きく損ねてしまう無意味な計画であることは明らかである。このような計画が、多くの住民の反対を無視して強引に進められようとしていることには憤りを感ぜざるを得ない。

 シモキタは歩行者(フラヌール)の町だ。ただ歩行することが悦びをもたらす町並み。そんな場所は決して数多くあるわけではない。京都、根津・谷中、ヴェネツィア、タンジール……etc. etc. (続く)
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2007年03月27日

東京都知事選・14

 今日、東京にいる父親へ電話する用事があったので、ついでに都知事選のことを聞いてみた。

 私「……で、都知事選は誰に入れんだよ?」
 父親「え?いや、オレは昔から慎太郎だから。」
 私「浅野にしとけ。」
 父親「浅野?!岩手だかどっかで失敗したんだろ?」
 私「デマだって。」
 父親「隣の国と仲良くしろとかバカなこと言ってんだろ。」
 私「……。じゃ、せめて黒川にしとけ。」
 父親「ダメだって、あんなの!あいつ、頭おかしくなったんじゃねえか?」
 私「いいから、浅野にしとけって。」
 父親「ドクター中松のほうがマシだろ。」
 私「じゃあ、ドクター中松にしとけ。」(電話切る)

 まあ、下町の町工場のオヤジなんて大概こんなものである。インテリにはとうてい理解できないだろうが……。(続く)
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東京都知事選・13

senkyo11.jpg 先日、外山恒一のことを書いたら、さっそくYouTubeに政見放送がアップされて話題になっている。

 外山恒一の政見放送(YouTube)

 意外とおとなしくてシンプルである。「選挙なんてしょせん多数派のお祭りだ!」「もはや政府転覆しかない!」などとストレートに主張を述べている。外山恒一といえば、DV男だとか、山の手緑に暴力を振るっただとか、イヤなやつだとか、そんな悪いウワサしか聞いたことがなかったが、実物を見るのはこれが初めてである。「いい声だなー」とか「演説慣れしてるなー」とかいろいろ思ったところもあるが、それは措いておく。問題は、その発言がまったく「非政治的」であることだ。

 この連載(?)の最初にも書いたように、たぶん政治性というものはある種の「いい加減さ」と不可分で、その意味で原理主義(的な態度)と対立する。このことは、今回の都知事選における共産党の態度を見れば分かることだ。発言の適切さは、その発言内容の正しさとは関係がない。

 問題は、正しい発言をすることではない。正しく発言することだ、と思う。(続く)


※画像は1979年の都知事選に立候補した秋山祐徳太子(泡沫候補の元祖)。
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2007年03月25日

東京都知事選・12

uchida_yuya.jpg ふと思い立って、磯村尚徳氏が「銭湯でお年寄りの背中を流す」画像をあれこれ探していたのだが、なかなか見つからない。当時(1991年)、磯村氏は国際派のアナウンサーで、フランス語が堪能なキザ男として知られていたから、このパフォーマンスには強烈なインパクトがあった(もちろん結果としては全くの逆効果だったが……)。磯村氏の対抗馬は現職の鈴木俊一氏で、こちらは出馬当時80歳だったが、「立ったまま前屈して地面に手をつき、若さをアピールする」というパフォーマンスが功を奏し、見事に当選した。

 この年の都知事選は、上記2名の他に、アントニオ猪木も出馬を表明して話題になった。しかし、どういうわけか猪木は直前になって出馬を取りやめた(何らかの裏取引があったとされる)。これをきっかけに、歌手の内田裕也が参戦を表明。そのめちゃくちゃな政見放送をよく覚えている。

 内田裕也の政見放送(YouTube)

 ブラウン管に現れた内田裕也はいきなり英語(いま見るとかなりブロークン)で話し始め、「Power to the People!」とやる気なさそうに歌った。そういえば、雑民党・東郷健氏の政見放送にも、子供心に強烈なインパクトを受けた(生まれて初めてゲイの人を見た)。

 今回の都知事選には、自称ファシストの外山恒一も出るようなので、その政見放送には注目している。(続く)
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2007年03月24日

東京都知事選・11

syukan20070330.jpg パソコンが壊れている間に、都知事選が告示された。やっと新しく買い換えたので(もちろん中古)、今日からは毎日欠かさず現職都知事の悪行を書き連ねていこうと思う。なにしろ、書くべきネタはいくらでもあるのだ。マスコミでは「石原圧勝説」まで流れているが、現在の差は10ポイント。このままではかなり苦しい。しかし風さえ吹けば逆転できる数字だ(それに公明票の行方が気になる)。

 最近の石原慎太郎をウォッチしていて気がつくのは、傲慢な態度を一切消していること。テレビなどで厳しく批判されてもニコニコとしている。実に気持ち悪い。きっと毎日、陰では「バカ野郎!」などと周囲にキレまくっているのであろう。相当ストレスをためているのに相違ない。

 聞くところによると石原は、週に2、3日しか都庁に出勤しないらしい。それも平均4、5時間で帰ってしまうとか。それでも都知事が務まるのは、もちろん浜渦をはじめとする側近がすべて仕切っているからである。実はワーキングプアである私も、現在は週に3日しか働いていないのだが、知事の報酬は年間2800万円、それに対して私の年収は96万円である。だから何だと言われるかもしれないが、まあ、それだけである。

 こんな世の中どうなんだ、ということで、近いうちに職場で労働組合を作ることにした。都知事選とは何の関係もないが、この選挙が終わったら、労働問題についてもいろいろと書いてみようと思う。(続く)
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2007年03月20日

東京都知事選・10

asano.jpg 昨日つい熱くなってしまったのは、朝日の2回目の情勢分析が出て、石原の支持がやや拡大傾向にあるとの記事を読んだからだ。浅野史郎がいまいち浸透しない原因を探ってみると、まず、知名度がない。そして見た目が地味である。東京の人間はミーハーだから、やはり何かと派手な、話題性のある人物を好むのだ。

 しかし、浅野史郎は意外と面白い。「浅野氏、下ネタも情報公開」(日刊スポーツ)という記事を読んでみると、歌舞伎町の「ロフトプラスワン」で開かれたイベントで、浅野はプレスリーを熱唱しながら登場し、おもむろに「日本のケネディ、私のリサイタルにようこそ。毛があるのにケネディ(笑い)」と言い放ったという。これはなかなかのセンスである。

 このへんの面白さをうまくメディアに乗せることができたら、この勝負は決して勝ち目がないわけではない。都知事選といえば、何といってもパフォーマンスである。かつてNHKアナウンサーの磯村尚徳が、「銭湯でお年寄りの背中を流す」という、あまりにもあざといパフォーマンスを見せて敗北したことがあった(小沢一郎の指令で行われたらしい)。そこまでいかなくとも、浅野氏には、ここらでアッと驚く話題作りをして、とにかく祭りを盛り上げてもらいたい。もはや政策だけの正攻法で勝てる選挙ではない。

 稀代のトリックスター、黒川紀章に決して遅れをとってはならない。(続く)
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2007年03月19日

東京都知事選・9

ueno.jpg 若桑みどり、上野千鶴子らを発起人とする「アサノと勝とう!女性勝手連」が発足した。結成会の席上で上野千鶴子は、「石原知事が居座るんだったら、私は東京都民をやめようと思います。選挙は勝たなければなりません。浅野さんと一緒に、私たちが勝とうということです」と発言したという。彼女が特定の政治家に対して、全面的な支持を表明することはあまりない(と思う)。

 上野千鶴子といえば、「国分寺市・人権講座事件」を思い出す人も多いだろう。これは2006年1月、東京・国分寺市が、都の委託事業である人権講座に彼女を講師として招く予定がありながら、それを(「ジェンダーフリー」という言葉を使用する恐れがあるとして!)都教育庁が拒否した、という事件である。この事件がどのようにして起こったか、そして石原慎太郎が例によって定例会見でどのような発言を行ったかは、上記リンクをたどれば詳しく見ることができる。まさに驚くべき言論弾圧である。

 石原都政において、このような例はもはや日常茶飯事と化してしまっている。私たちは石原の数々の暴言や、その他もろもろの行いに対して、あまりにも慣れさせられてしまった。感覚を麻痺させられてしまった。私には、ここまで書いてきて、もはや徒労感以外の何物もない。

 思えば、私が上野千鶴子から深く影響を受けたのは、フェミニズムの理論もさることながら、やはりその生のスタイルというか、他者に対する根本的なスタンスの取り方というか、まあそんなものだったように思う(ちなみに彼女ほど多くの人に誤解されている人物を私は知らない)。そして、私が何よりも学んだのは、「(ここぞという)正しいタイミングで正しい発言をする」ということ。上野千鶴子の素晴らしさは、まさにこの一点に尽きると思う。言い換えれば、つねに<政治的に>振る舞うということ。

 実際、「選挙は勝たなければならない」。そうだ、その通りだ。そうでなければ意味がない。左翼とは、端的に「言葉によって世界を変えることができると信じる人」のことであり、もしそうであるとするならば、ここで私(たち)もまた、正しく発言することによって、世界にインパクトを与えなければならない。勝つための「言葉」を、新しく練り上げなければならない。(続く)
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2007年03月16日

東京都知事選・8

cartier.jpg 東京の下町に東京都現代美術館というのがあり、実家のすぐそばなので帰省のたびによく見に行く(子供の頃、ここは広大な空き地でよく虫取りなどをした)。東京にはバブル全盛期に次々と作られた巨大なハコモノがあって、東京都庁舎、江戸東京博物館、東京国際フォーラム、新国立劇場、そしてこの現代美術館を合わせて「バブル五大クズ建築」と呼ばれている。これを命名したのは磯崎新だが、彼の『東京現代建築ほめごろし』という本はなかなか面白い。

 むかし、ここで展示を見ていたら、視察中の(今は亡き)青島幸男にばったり出くわしたこともある。大勢の役人を引き連れてガランとした展示室に突然乱入してきた青島都知事は、「これは光琳だね」と私のほうへ話しかけてきた。それは有名な風神雷神図屏風をパロディにした現代絵画であったが、そばの役人はすぐに「宗達です」と訂正した。

 そんな私にとって思い出深い美術館なのであるが、ここでも石原慎太郎は、およそ信じがたい暴言を残している。それは昨年、カルティエ財団コレクション展の開幕式典においてのことだ。来賓として招かれた石原は、居並ぶ列席者を前にして、当のコレクションの内容を罵倒し始めたのだ。「現代芸術はガラクタ」「こんなものをコレクションするくらいなら日本人作家の作品を大量購入するべきだ」「西欧芸術よりも日本芸術のほうが優れている」など、彼は言いたい放題に発言し、居並ぶ関係者すべてを凍りつかせた。事情を知らぬ人たちは、「彼は酔っ払っているのか?」とささやき合った。当日の模様は「リベラシオン」の記事に詳しく報告されているので、ぜひ目を通して頂きたい。

 実際に、カルティエ展の内容がすぐれたものであったか否かは(見てないので)ここでは措いておく。石原の暴言は、それよりずっと以前の問題である。そもそもこの男は、アートなどには無縁の男なのだ。私は美術館で出会った青島幸男の、慎ましやかで気さくな態度を今では懐かしく思い出す。

 こうして、東京都現代美術館の作品購入費はついにゼロとなった。もちろん一方で石原が、自称画家の四男のためには、多額の予算(東京ワンダーサイト事業)を使いまくっていることは言うまでもない。(続く)
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東京都知事選・7

bergson.jpg フランス関係では、「ベルクソン発言」もつとに有名である。2005年11月、紀宮の結婚披露宴に出席した石原慎太郎は(新郎がたまたま東京都の職員だったため)、天皇夫妻の臨席するその席で、次のような乾杯のスピーチを述べたという。

 「フランスの哲学者のベルグソンであったと思いますが、神さま仏様を信じる信仰と、結婚というのは非常に本質的に似ている。その本質の原理は『一種の賭け』だということを書いておりました。(……)そういう素晴らしいお二人の賭けの配当に、私たちだけでなく都民、国民がご相伴にあずかれることを祈念します。」

 この発言は、日本のベルクソン研究者たちの間に、深い驚きと困惑をもたらした。誰もそんな言葉を知らなかったからである。当時の日刊スポーツを引用してみる。

 「『ベルクソンとカントの社会論』(近代文芸社)の著者、筒井文隆東京学芸大名誉教授(西洋近現代哲学=65)は「私の記憶の限りではそのような言葉はありません。ベルグソンに人間同士の問題である結婚と、信仰とを同列に見るという考えはなかったと思います。『信仰とは賭けである』とはパスカルの言葉だと思うのですが……」。ベルグソンの著作『物質と記憶』の訳者・田島節夫(さだお)氏(80)も「そのようなベルグソンの言葉は聞いたことがない」と話している。」

 そもそも「結婚は賭け」などという紋切型を、堂々と人前で述べてしまうことすら恥ずかしいが、それにありもしない出典まで捏造して箔をつけている。要するに、この男は何から何までデタラメなのである。石原はその後、この件を定例会見でつっこまれて逆ギレしていたが、そのやり取りには石原慎太郎という人物の人間性がよく出ているので、以下に全文引用しておく。

 2005年11月18日 石原都知事定例記者会見

【記者】あともう一つ、先日、黒田さんと、今は黒田清子さんになられた紀宮様の結婚式に出られて、かなりほのぼのとした披露宴だったと思いますけれども、その中で、知事、すいません、フランスのベルグソン……。
【知事】ああ、なんか日刊スポーツに出てたね。記事のためにするみたいな記事でね。だから私、確かじゃないから、だろうと思いますって言ったんだけど、パスカルなの?
【記者】いや、すいません。それは私もよく。
【知事】それなら、パスカルにこういう文書があるって言ってくれよ、そんなもん。メディアの程度の低さを示すような記事じゃないか。
【記者】ちなみに知事は定かでないとおっしゃいましたけれども、どっかでやっぱりベルグソンだっていうふうに。
【知事】多分ベルグソンの雑文の中で読んだような気がするんですよ。有名な論文の中の文章じゃないからね。例えば、『純粋理性批判』とか『宗教問題の諸相』とか(※)、その他この他、私が愛読した本とは違って、ざっと読んだものの、ベルグソンだったかなってんで私は言ったんで。
(※いずれもベルクソンの著書のタイトルとしては存在せず。『純粋理性批判』はカントの著作)
【記者】分かりました。すいません。
【知事】だから反論するんなら反論して。ここにいるのか、日刊スポーツ。手を挙げて出てこいよ。お前ら、人に下らん記事を書くんなら、パスカルかどうかってのを調べてこいよ。それがメディアの責任ってもんだろ。どうなんだい。
【記者】そういう声が上がってるということを……。
【知事】声があがってるって、論拠を示してくれ、論拠を。ベルグソンなんてあんまり人が読まないからね。パスカルだって読まないんだろうけど。論拠を示すっていうのがメディアじゃないの、あなた。揚げ足取りみたいな、こんな下らん記事を作るなよ、お前。新聞の品格にかかわるぞ。バカじゃないかと思うよ、こういうのを見ると、本当に。安っぽい新聞だな。

(引用終わり、続く)
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