2005年09月11日

書生生活始まる

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 哲学の道のすぐそばにある閑静な一軒家に住み始めた。某社会学者――私はその人のことをつねに先生と呼んでいる――の持ち家である。いろいろな成り行きから、ここの住みこみ書生としてとりあえずは住むことになったのである。そこで今日から備忘としてブログを書き始めることにする。
 二日酔いで起床の後(昨夜は部屋のお披露目会があった)、朝の法然院を散歩。昼から立川自衛隊監視テント村関係者との関西交流会、その後西部講堂の反戦ミュージック。折から降り出した雨で演奏は一時中止に。
 生活に必要な品が何もないのでいろいろ買い出しに行く。
 付近があまりに静かでかつ部屋があまりに広すぎるため、ひじょうに落ち着かない。
 人間が生活するには2畳でたくさん、というのがいしがき寮で学んだ大切なこと。
 家の隅を2畳で区切って自分の部屋にしようと思う。
 (写真は坪内逍遥自筆『当世書生気質』挿画)
posted by unagi at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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